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済州島のホテル
 
■韓国 チェジュ島(済州島)のラグジュアリーホテルのご紹介

韓国最南端に位置する済州島の最新リゾートホテルをご紹介します。
Shineville Luxury resort は昨年の12月にオープンしたメンバー
シップホテル。チェジュ道と呼ばれていて、ChejuとかJejuとか書かれています。また福岡と同じ緯度に位置する為、温暖な気候と自然に囲まれた島。みかんと黒豚が有名で、帰りの国内線利用の韓国人は皆みかんをダンボール箱で土産げにしていました。東西で50km・南北で30km程度の大きさで、のんびり派とアクティビティ派に分かれるそうです。
チェジュ空港
 
■空港からホテルまでの交通手段

出国ゲートを出て、正面左側のタクシー乗り場を越えた左前に7番のバスターミナルがあり、そこの奥に各ホテルのバスが止まっています。所要時間は50分ぴったりでした。
ちょうど空港のあるチェジュ市の真下にホテルが位置し、住所は Namjejugun(南済州郡)Pyosunmyun Tosanri 16で、タクシーなら「トサンリ」と言ってほしいそうです。タクシーは45分、3.000円位です。Hotel Tel NO. 82-64-780-7000 リムジンの時刻はホテルに確認要。

 

済州島内、空港からホテルまでのアクセス。
   
■Shineville Laxury Resort

メンバーシップが基本のラグジュアリーホテル、昨年12月オープンにて1年のBrand New Hotel.300室以上あり、レストランが3ヶ所・ラウンジ・タラソテラピー・サウナ・バー・カラオケ・PCルーム・室内プールに500名収容可能なバンケット、滞在型ホテルならではのコンビニエンスが充実している。Shineville Resort と Royal villeのコテージがある。日本語の話せるスタッフが要所に配置されていて不便さを感じさせない。 リゾートホテルならではの豪華な外観
   
■ゲストルーム

66uのオンドル部屋(フローリングの床)がスタンダード(Deluxe Room)。そしてリビングとベッドルームが分かれているSuiteは96u。8階建て・全262室。(ヴィラを除く)デザインはホテル内全て共通していて、シンプルモダンがコンセプトのようだ。落ち着いた雰囲気に加えスタッフの動きも洗練されていて、リゾートらしい空気を感じることが出来る。ホテル内いたる所に美術品も多く飾られ、夜にはラウンジでクラシックが演奏されていた。

清潔でリラックスできる、ホテル室内。
 
■Royalville のバスルームには感激させられる。 

方角からすると日本の福岡に向かった方向に海が見えるバスルーム。開放感と優雅さを表現していて、リゾートらしい演出が憎い。東京からは大韓航空があり、日によって釜山経由になる。また大阪からは大韓航空で直行便があり、わたくしは福岡からアシアナ航空で約50分の近さ。海岸沿いでは釣師達がタイ・アジ・いわしなどを狙っていた。ゴルフ場もさすがに多くあり、女性客の満足する施設が余りなさそう。 海の見えるバスルーム。海岸線に近いリゾートホテルならではです。
   
■海に向かってのインフィニティ(無限な)プール

ロゴプールで日本海に向かって水が流れ込む仕掛け。今回は寒く入れずでしたが、また夏に来て是非半日はプールの周辺でうだうだしていたい気が起こる。その横右にはBBQの出来るエリアがあり、150u位の赤土の上にパラソルが立てられる。このプールの位置で
TVの番組のシューティングやイベントの依頼も多いそうだ。なんだか頷けてしまう。

リゾートホテルでのリラックスは、やっぱりプール。
 
■ スタッフ推薦の魚介のチゲ鍋 1人前

韓国に来て、せっかくなので初日の夜は5Fの韓国レストランに足を運ぶ。料理長の真心が伝わる豪華な料理「SORANG」名物の黒豚のクリスピーと玉ねぎを甘辛く炒めたものとシーフードのチゲ鍋 1人前をいただく。韓定食スタイルなので、初めから小鉢にキムチなどいろいろと色添えのよく出される。量は2品で充分満足でした。
本場、韓国料理は格別です。
   
■韓国ならではの PC BAN

プレステ2は韓国の子供たちにもちろん人気で、奥のほうに設置されていました。手前のPCはかなりあり、インターネットの使いたい放題で日本より数段進んだ感じが読み取れた。その横にはカラオケルームとシンギングルーム(日本のカラオケボックス)があり、カラオケルームとは日本と違い女性のいるクラブ風であった。

プレステは韓国でももちろん人気です。

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