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バイザシー プーケット
 
■今回の旅はタイ プーケットのリゾートホテルへ

7月の雨季に訪問しましたが、滞在4日間晴れ間の多いプーケットでした。
このホテルはカロンビーチの南側のビーチ沿いに位置し、ホテルの白い色が特色で150室ある Andaman Seaview Hotel に投宿する。
玄関脇にはさすがにタイらしくスタッフの通勤用のホンダのバイクが並ぶ。
ヨーロッパ系・南アフリカ・オーストラリアのゲストが80%と落ち着いた雰囲気の滞在型リゾートでもある。
各フロアーによって客室の色が違っている。レストラン・スパ・プール3ヶ所・コーヒーショップと 落ち着いた雰囲気を醸し出していた。 タイ古式マッサージを受けてみる。
タイの人らしく、丁寧にかつソフトに施術してくれて、あの痛いイメージはない。

 

アンダマンシービューホテル

■何気なくやって来る鳥たち


プールサイドのレストランやコーヒーショップに覗きににやって来る。朝は特にキーキーと独特の鳴き声をあげる。客室で鳴き声を聞いているとリゾートしてるな〜と感じてしまいます。なんて云う鳥だろうか?全長15cm位で結構大きいが名前は所詮聞いてもタイ語ではわからないから聞き漏らした。
プーケットの鳥
■ホテル内レストラン プールサイドでの朝食

朝7時に窓際と言うかプールサイドかで一人で優雅に朝食とする。日本での忙しい日々では 味わうことの出来ないほんのひと時!ブッフェではあるがアイテムはかなり多い。通常のメニューにタイ料理も含めて特にフルーツとサラダが豊富。もちろんエッグステーションもあり、毎朝スクランブルwith クリスピーベーコン・オムレツにハム入りとわがままな休日の始まりとなる。

プールサイドでの朝食
■スパイシーでないお馴染みトムヤンクンスープ

初日の夜は飛行機の疲れもあり、ホテルで夕方からリラックスタイム。その後ホテル周辺を散歩とビーチ沿いを一回りしてみる。ディナーとはいかない夕食をホテル内レストランで摂る。
スープボウルの大き目のやつというか丼かにふんだんに具が入っていた。すっぱい味ではあるがけっして辛くはなく、大好物のピザにシンハービールでタイの初日を過ごす。


トムヤンクン
■カロンビーチ沿いのいくつもある路地のスタンディングバー 

夜賑わうカロンビーチの路地裏にある安でのカウンターバーが立ち並ぶが、夜にはやはり入り辛く早朝の散歩時に拝見と行ってみた。こんな路地がビーチ沿いにかなりあり、それぞれに雰囲気をきっと持っているんだろう。入り口付近はインド系のスーツなどの仕立て屋さんが構えている。怪しげな感じは否めないがちょっと一杯なら行ってみましょうか?

カロンビーチの路地
■ティッシュにおしゃれな細工はにくい演出か

客室内のティッシュはこのように細工が施されていた。
トイレットペーパーも 同様に扇型におしゃれな感じ!小さなことかもしれないが 気遣いを感じた。
翌日にハウスキパーから教えを請う予定にしていたが忘れてしまい、残念。

トイレットペーパー
■カロンビーチ最南端の一望出来るロックレストラン

その名はロックレストラン。カロンビーチが一望と絶景が楽しめる。プーケットに行く際は本当にお勧めかな。100席位あるだろうか?早めに行くのを勧めたい、それはやはりビーチサイドの席を確保したいから。海老と魚介のスープにてんぷら風の揚げたものに、グりーカレーをかけるタイチャーハンで2人で約1900バーツとそれほど高くはない。スタッフのサービスもGood.。

ロックレストラン
■プーケットタウンの地元で有名な店のタイラーメン

タイ人は日本のラーメンが好きだそうだ。しかしこのタイラーメンからすると非常に日本のものは量が多いらしい。その理由が良くわかる。香草にすり身に春雨と少な目のお肉が入りちょっとしたおやつ代わり。たぶん100円もしないのでは?プーケットタウンの中心にあり、地元の人で大変賑わっていた。

タイラーメン
■プーケット島南端のシャロンベイにあるホテル 
    By The Sea Khao Khard Beach

38室オーシャンビューの小さなビーチに建つホテル。3層に階段状になっている。
ビーチ脇にレストランがありいつもスタッフがいて会話が弾む。迎えに大きな島があり、その手前にまた小さな無人島があり、そこまでカヌーで30分で行けるそうだが、レストランスーパーバイザーとチャレンジしたが老体では無理ですぐに帰還と相成る。
一組いたゲストはジャーマンのカップルであったが8泊の何もしない優雅な休日らしい。雨季のシーズンでも泳げるのはこのシャロンビーチだけだそうだ。プーケットタウンまで車で15分と至便。
                   
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