令和の時代におけるホテルの営業政策

オンライン と オフラインの必要性

オンラインだけで勝負可能の時代である
しかし、オフラインもまだあった方がと感じている
それは大先輩のお言葉でハッとした

「汗に匂いを感じられない者は信じられない」と

テクニカルな部分に加えて、やはり人間性を高めておかないと
歪んだ組織に陥りやすい

人材の定義

●先々週ホテル学校で授業に遅れて来た女性が遅延証明書を渡してくれた。何と裏に名前を書いて貰いますが、その下に[遅れて申し訳ありませんでした]と書かれてました。こういう人がホテルの採用基準だったら良いホテル出来るだろうにな!

●人の採用基準
君は人を幸せにした経験がありますか?と尋ねる。
その内容のレベルで判断する。
人を喜ばせるのは容易いのでサービス訓練でなんとかなる。
しかし幸せのレベルまで考えて行動することは献身的姿勢を持ち合わせているので、速採用

ホスピタリティ論

私感ですが、
眼に見えている事、やっている事、テクニックは違うんだろう

眼に見えないものを感じて貰えるように、いつも心持ちを鍛えることで積み重なって行くんではないだろうか

だからホスピタリティは学問になりにくいので教えることは出来ない、鍛えることは出来ても

ビジネスホテルに求めるもの

日本独特のビジネスホテル

決してホスピタリティを求めてもいけませんし、スタッフにも教育しなくても良いと思います。

ホテルと名が付いてますが、ホテルオペレーターではない業種のビジネスです。

サービスレベルは必要ですが、只々使い勝手が良ければそれが肝だと考えます。